
協同乳業は、3月23日(月)、「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」194円(税込)を全国のスーパーで発売する。
また、乳飲料「大地と酪農の恵み」についても、3月下旬より期間限定でニッポンエールパッケージで発売する。
北海道の酪農を応援
今回発売される「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」は、JA全農、協同乳業が協業し、国産農産物の価値創造/発信をテーマに開発した、国産農産物にエールを送る“ニッポンエール”ブランドの新商品。
ニッポンエールプロジェクト第7弾では、「北海道酪農応援 ~牛乳・乳製品の消費拡大~」をテーマに、春休みやゴールデンウィークなどの学乳休止による生乳消費が減少する期間の牛乳乳製品の消費拡大を目的としており、「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」も北海道産の乳製品が使用されている。
ミルクのコクのある風味とすっきりした口どけを堪能
「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」は、牧場で食べるような味わいをイメージした、ミルクのコクのある風味とすっきりした口どけを楽しむことができる。
北海道乳製品を絶妙なバランスで配合し、素材の旨みを丁寧に引き出すことで、ひと口目から優しい乳の甘味が感じられつつ、ジェラートならではの軽やかな後味を表現している。
北海道酪農応援プロジェクトをパッケージへプリント
「大地と酪農の恵み×ニッポンエール パッケージ」にも注目だ。
日々、人々に飲まれている乳飲料「大地と酪農の恵み」には、北海道産の乳製品がブレンドされている。北海道酪農応援プロジェクトを、パッケージへプリントすることで、消費者に国内の生乳生産量と需要量の認識を高め、生乳消費が減少する時期に消費を促すことを目的とし、今回プロジェクト商品としてエントリーしたという。
「大地と酪農の恵み×ニッポンエール パッケージ」の発売地域は、東日本地区、西日本地区限定。
商品発売の背景
生乳は毎日生産されるが、腐りやすく保存ができないそう。そのため、飲用牛乳は主に消費地に近い地域で生産された生乳が使われている。そして需要が増える夏場などは、日本最大の生産地である北海道の生乳で不足分を補っているとのこと。
その一方、需要が少ない時期には、生乳をバターや脱脂粉乳など保存できる乳製品に加工して調整している。北海道は、こうした加工向け生乳の約9割を生産しており、日本の酪農を支える重要な存在だ。
しかし、飼料価格の高騰などで生産コストが上がり、牛乳や乳製品の価格も上昇している。その影響で消費が減り、生乳の廃棄や在庫の増加、酪農家の減少につながることが心配されているとのこと。
それに加えて、これからの季節は、春休みやゴールデンウィークなど学乳休止により、生乳消費が減少する期間が何度もある。その期間に合わせて、需要を生み出すことを目的として、今回「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」を発売する。
協同乳業について
協同乳業は、生産者とともに歩む新しい酪農事業を立ち上げることを目的に1953年12月に長野県で創業し、2022年6月から全農グループの一員となった。
創業以来、「酪農と乳業の共生」を経営理念に掲げ、酪農家が毎日ひたむきに搾る生乳を原料として使用し、美味しさにこだわるとともに、生産技術の向上や研究開発を追求している。
また、発祥の地である長野県では、今も社員獣医師がきめ細かい丁寧な診療で酪農家の良質な乳生産と酪農経営を支えており、これは同社独自の取り組みとなっている。
長年愛されてきた商品ブランド「メイトー」と酪農家の想いを乗せた「農協」ブランドを通じて、“自然の輝きに、おいしさをそえて”をコンセプトに、生産者と消費者から愛され続ける企業を目指すとしている。
この機会に、北海道の酪農を応援する「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」や「大地と酪農の恵み×ニッポンエール パッケージ」についてチェックしてみては。
協同乳業 公式HP:https://www.meito.co.jp/
(ソルトピーチ)